【熊本・菊池】開発・顧客サポート(半導体検査部品)~世界トップシェアクラス/スタンダード上場企業~ 日本電子材料株式会社
企業名 | 日本電子材料株式会社 |
---|---|
年収 | 400万円 〜 550万円 |
勤務地 |
熊本県菊池市七城町蘇崎1396番5
|
職種 | 【熊本・菊池】開発・顧客サポート(半導体検査部品)~世界トップシェアクラス/スタンダード上場企業~ |
業種 | 総合電機メーカー/パワー半導体 |
正社員
|
募集要項
仕事内容 |
【業務内容】 ・プローブカードの開発、評価業務を行います。 ・各種計測装置を使用し、現状確認、分析しDATAを基に報告を行います。 ・お客様へ納める商品に対して、納品先で初期の立ち上げサポートを行います。 ・他、お客様のご要望があればきめ細かなサポートを実施します。 ・海外、特にアジア圏でのお客様サポート業務もあります。 半導体を検査する部品となるプローブカードを開発・製造する当社にて、開発から顧客のサポートしていただける方を募集いたします。 【組織構成】 14名(20代~50代まんべんなくいます) ■プローブカードとは 半導体に電気を流して性能を確かめるチェック基板を指します。電気を通した探針をウエハチップに接触させることで、その良否を判断するものです。 半導体製造における不良品の選別によるコスト削減に欠かせないものとなっています。 デジタル家電や携帯電話、ゲーム機等、あらゆる製品分野で半導体が使用されており、プローブカードのニーズも急速に高まっています。 半導体の製造過程に必要不可欠かつ消耗品のため、安定受注が見込めます。 【業務の魅力】 ・同社の製品は多品種少量生産です。顧客の要望に対して1からカスタマイズしながら作り上げていくため、難しさがある一方で「カタチとして実現できたとき」「世の中にないモノを生み出せたとき」は、技術者として大きなやりがいを感じることができます。 ・「裁量権の大きい環境で、エンジニアとして更なるスキルアップを図りたい」「グローバルに活躍できる環境で働きたい」という気持ちがある方にはフィットする環境と言えます。 【同社の特徴】 半導体業界のデータセンター関連投資の拡大や5Gの立ち上がりもあり業績好調、営業利益率は20.9%と高収益。 競合がまだ実現できていない領域を先行しているため、海外含め受注が増えている状況です。 ◎世界のトップ企業がお客様 お客様は誰もが知る世界のトップ企業も多く、そのような企業を相手に自分の磨いた技術で開発し、設計から製造まで携わりながら良い製品を作るということが、当社の強みです。 |
---|---|
求める人材 | 【必須条件】 ・電気・電子に関する基礎知識を学んだ方 【歓迎条件】 ・英語、TOEIC(R)テストで450点/英検準2級~程度 ・材料力学、機械力学の知識あれば尚良し <語学力> 歓迎条件:英語初級 |
給与・待遇
給与 |
430万円 ~ 550万円 ■通勤手当 ■住宅手当 ■家族手当 ■残業手当 ■その他手当 |
---|---|
雇用・契約形態 | 正社員 |
募集ポジション | 【熊本・菊池】開発・顧客サポート(半導体検査部品)~世界トップシェアクラス/スタンダード上場企業~ |
待遇・福利厚生 |
■各種社会保険完備 ■財形貯蓄制度 ■退職金制度 ■育児休暇制度 ■その他制度 ■社員寮 |
勤務時間・休日
勤務時間 | 8:30~17:15 |
---|---|
休日・休暇 | ■完全週休2日制(土・日)■祝日■夏季休暇■年末年始休暇■慶弔休暇■年次有給休暇■出産・育児休暇■その他休暇 |
その他
企業会社特徴 | 【業界動向】 工場のAI化やビックデータの活用に伴うデータセンターの増加により、半導体需要は増加。世界的にも需要は増加しており、世界の半導体売上高は前年比で20%以上伸びており2017年は過去最高益に達しております。 【プローブカード市場動向】 現在、プローブカードのマーケットは世界で約1,500億円といわれています。100社以上のメーカーがひしめく中、近い将来、シェアにおいても技術面においてもナンバー1を目指していきたいと考えています。 【企業の沿革】 1960年、ブラウン管カソード・ヒータを主力製品として設立し、今日のベンチャー企業の草分け的存在として常に技術開発に軸足を置き、他社に先駆けて新製品を世に送り出してきました。1965年にはタングステン製の蛍光文字表示用電子管を世界で初めて開発、さらに半導体ウエハテスト用のプローブカードを開発致しました。 今後はグローバル展開に力を注ぎ、プローブカードの世界リーディングカンパニーを目指しております。 【教育体制】 国際的視野を広げるため海外各工場で研修し、21世紀を担う人材を育成を行っております。 |
---|
企業情報
企業名 | 日本電子材料株式会社 |
---|---|
設立 | 22007 |
資本金 | 983,100千円 |
事業内容 |
【事業概要】 半導体検査機器(プローブカード)の世界トップシェアを持つメーカーです。半導体の検査に欠かかせないプローブカードを熊本事業所を拠点に、アメリカや韓国、台湾、中国上海、ヨーロッパなどグローバルに展開。売上の98~99%をプローブカードの生産で占める、プローブカードサプライヤー企業です。 【製品の特徴】 ★プローブカードとは★ 半導体に電気を流して性能を確かめるチェック基板のことを指します。「探針付き基板」を意味し、電気を通した探針をウエハチップに接触させることでその良否を判断するものになります。そのため、半導体製造における不良品の選別に不可欠のものとなっており、消耗品のため安定受注が見込めます。近年ではデジタル家電や携帯電話、自動車の自動運転などあらゆる分野で利用されており、プローブカードのニーズも急激に高まっております。 同社のプローブカードは世界で業界内の5割のシェアを占めており、世界トップシェアを誇っております。 【取引先情報】 メイン取引先は東芝になります。長く付き合いがあり、当社の製品をシリーズで提供し続けています。 |
この求人情報は、「株式会社マイナビ(マイナビエージェント)」が取り扱っています
この情報を保有しているコンサルタントへ紹介を受けるには、マイナビスカウティングに会員登録が必要です。
応募登録いただくにあたり
にご同意いただき、マイナビスカウティングに応募情報を開示することをご了承の上登録ください。