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DS_A0081 【IT企画】ソニー半導体事業のIT企画担当 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

掲載開始日:2025/08/20
終了予定日:2025/10/21
更新日:2025/08/21
ジョブNo.10431167
企業名 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
年収 700万円 〜 800万円
勤務地
神奈川県厚木市旭町4-14-1
職種 DS_A0081 【IT企画】ソニー半導体事業のIT企画担当
業種 半導体/IT戦略・IT企画コンサルタント
正社員

募集要項

仕事内容 【担当者】ソニーの半導体事業を担うソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)の一員として、IT組織活動の制度設計や実行管理業務を担当していただきます。



■組織の役割

配属予定の組織は、グローバルに事業展開するソニーの半導体ビジネスグループにおけるIT戦略を立案し、経営層とコンセンサスを取り、具体施策として社内に落とし込んでいく役割を担っています。他社事例やテクノロジートレンドといった様々な情報を参照しながら、ソニーの半導体事業に対するIT貢献を最大化する事が、組織のミッションです。



■担当予定の業務内容

担当予定の業務は、IT組織としての課題への対応です。ITプロジェクト等の各種IT施策を滞りなく進捗させるために、組織として必要な会議体や変革活動の設計、およびその実行管理を担っていただきます。具体的には、下記のような業務を担当します。

・各種IT施策の進捗状況とりまとめおよび可視化

・IT活動に関する会議体設計とその運営

・IT組織変革活動に関する企画立案と実行推進



■想定ポジション

ポジションとしては、担当者クラスとしてご入社いただく想定です。5名程度のチームに所属し、課長やチームリーダーの指示の下で周囲のメンバーと連携しながら、業務を遂行いただきます。IT企画業務に不慣れな方でも、一つずつ経験を積み上げる事の出来る職場です。既存メンバーは経歴や年齢層も様々で、日々の業務の中で新たな気付きを得る機会が豊富にあります。

なお、現状の勤務形態はオフィスワークと在宅勤務のハイブリットとなります。オフィスワークは概ね週3日程度です。



■描けるキャリアパス

このポジションは、特定のシステム開発プロジェクトや保守運用業務に携わるのではなく、各種のIT施策を総体としてプログラム管理する視点が必要になります。また、例えば「プロジェクト実行力強化」のようなIT組織自体の変革活動を推進する事になりますので、将来マネージャーのポジションを狙う人にとっては非常に有益な経験を積むことが出来ます。また、海外拠点との接点もありますので、グローバルビジネスの経験も得られます。



※本求人はジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員での採用となるため将来的に別の職務領域や技術領域に異動の可能性がございます。

合わせて、全国の支社、工場、営業所への転勤可能性がございます。



【求人部署からのメッセージ】

市場拡大を続ける半導体業界に身を置き、イメージセンサー市場で世界トップクラスのポジションを有するソニーの半導体事業をITの力でけん引するという、非常にダイナミックでやりがいのある仕事です。

組織には中途入社者メンバーも多く、前職経験はSier、様々な業界の事業会社、WEB業界、コンサルティング会社など、多様なバックグラウンドを持つ仲間が働いています。
求める人材 必要となるスキル/経験

■必須条件:

・IT関連プロジェクトへの参画経験

 ※コンサル/SIer/事業会社等いずれの立場での経験も歓迎いたします



■歓迎条件:

・概ね予算規模1億円を超える大型ITプロジェクトにおけるPMOまたはそれに準ずる立場での業務経験

・英語を使ったIT業務経験



【求める語学力】

■必須

TOEIC:500点



■尚可

TOEIC:650点

※具体的には海外拠点に在籍するITメンバーとのコミュニケーション(主にメール)で使用します。

給与・待遇

給与 750万円 ~ 750万円
■通勤手当
雇用・契約形態 正社員
募集ポジション DS_A0081 【IT企画】ソニー半導体事業のIT企画担当
待遇・福利厚生 ■各種社会保険完備
■財形貯蓄制度
■社員持株会制度
■その他制度

勤務時間・休日

勤務時間 9:00~17:30
休日・休暇 ■完全週休2日制(土・日)■祝日■夏季休暇■年末年始休暇■年次有給休暇■リフレッシュ休暇■その他休暇

その他

企業会社特徴 【世界No.1のイメージセンサー】スマートフォンやデジタルカメラ、自動車、セキュリティカメラなど、世界中のさまざまなアプリケーションで使われており、現在、世界シェア(金額)は、5割を越える世界No.1です。1980年にソニーのCCDが旅客機のカラーカメラとして世界で初めて実用化されて以降、ソニーは、イメージセンサーの技術開発を着実に進めてきました。その後、CMOSイメージセンサーの時代となり、性能は人間の眼を超え、未来に向けて今も進化を続けています。【今後のビジョン】世界シェアのトップを走るイメージセンサーはモバイル向けを中核として、今後は車載カメラやセキュリティカメラ、ファクトリーオートメーションなど新規領域における成長が期待されています。引き続きイメージセンサーに力を入れ、優位性のあるイメージング&センシング技術の一層の進化を図り、各領域での成長を実現していきます。さらに、さまざまな産業における協業、 M&Aなどを通じ、新たなユースケースを創り出し、ハードウェアとソフトウェア両輪での成長をめざしていきます。ハードウェアについては、中期的にはCMOSイメージセンサーの旺盛な需要に対応し積極的に投資を行い、CMOSイメージセンサーにおけるイメージング用途の世界No.1を維持しながら、センシング用途でも世界No.1をめざします。ソフトウェアについては、将来的な姿として、エッジAI処理を組み入れ、センサーハードウェアとの融合を図りながら、リカーリング収益モデルを追求していきます。そのために、まずはソフトウェア戦略・パートナー戦略の検討と具体化を進めていきます。【イメージセンサーのインテリジェント化】当グループは、積層型CMOSイメージセンサーの特長を生かして、イメージセンサーにAIを組み込み、インテリジェント化します。イメージングとAIを組み合わせれば、画質のよりいっそうの向上が可能になります。また、センシングとAIを組み合わせることで、これまで実現できなかったアプリケーション側での認識や、マシンビジョンが可能となり、無限の可能性が広がります。これまでイメージセンサーは、人の眼で見る世界に対してデータを作りだしてきたのに対して、これからはAIが見る世界に対してデータを作りだす世界が広がっていきます。

企業情報

企業名 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
設立 42309
資本金 4億円
事業内容 ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。

中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。



【ソニーにおける半導体事業】

ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。



ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、2015年には小型、高性能、生産性向上を実現したCu-Cu(カッパー・カッパー)接続を世界に先駆けて実用化するなど、技術革新を重ね、常に業界をリードしています。



【イメージセンサー市場】

レンズから入ってきた光を電気信号に変換するイメージセンサーの市場は拡大傾向にあり、市場の牽引役であるモバイル領域では、多眼化、大判化を中心に今後も市場成長を見込んでいます。また中長期的にはモバイルセンシングの市場拡大も期待されます。AV領域全体では市場縮小が進みますが、高付加価値市場は成長していきます。

さらに、AIやIoTの進展にともない、オートモーティブ用途やファクトリーオートメーション、セキュリティなどの新規領域でも市場拡大が続いています。

スマートフォンの普及が成熟してきたことで短期的な伸びの鈍化は想定されるものの、これからも、社会・産業におけるイメージセンサーの重要性はさらに増していくと見込まれます。

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