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船舶(捕鯨母船及び捕鯨船)工務監督 (機関/船体・通信)
共同船舶株式会社

【ジョブNo.jid0000000373

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実現したいこと

日本唯一の母船式捕鯨を行う企業であることを誇りに、
古来からの捕鯨文化を継承させ、海の環境保護と
豊富な水産資源を適切に管理する社会を実現します。

挑戦していること

”海の生態系を守るために…!”
鯨類の国際的な調査・研究から得た有用なデータ活用・食用利用し
貴重な水産資源であることを知っていただき、鯨類を含めた生態系の管理に挑戦します。

■事業概要
はじめに、1982年、国際捕鯨委員会(IWC)は科学的根拠もなく、
資源の豊富なミンククジラを含めて全ての大型鯨の商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)を決定しました。

しかしミンククジラなど多くの鯨種は資源状況が健全であり、
一時停止は不当であることを科学的に実証するため、
日本政府の許可のもと、『一般財団法人 日本鯨類研究所』と協力し、
1987年から南極海、1994年から北西太平洋で鯨類捕獲調査や目視調査を実施してきました。

調査で捕獲された鯨は100項目以上のデータ収集した後、調査副産物の有効利用を
義務づけている国際捕鯨取締条約に従い、食品としても国内で消費されております。

当社が現在まで行ってきた調査捕鯨は条約で認められた合法的な調査活動であり、
その調査結果はIWCの科学委員会に提出し高い評価を受けております。

私たちが再開を目指している捕鯨は、
かつて、欧米を中心に、鯨から油だけを取って捨てていた捕鯨とは違い、
食品として無駄なく利用する、いわば地球環境にやさしい捕鯨を目指しております。
安定的に、安全、安心でおいしい高タンパク低カロリーの美味しい鯨肉を提供します。

■食糧自給率を向上させる
世界の人口は2050年には90億人を超えると推測されています。
日本はカロリーの食料自給率でみると約40%であり、先進国でこんなに低い国はないといわれています。
将来の食糧不足が懸念される中、食糧の安全保障の観点から
動物性たんぱく質を担保する必要があるため、持続的な捕鯨を目指します。

『鯨肉を食べる人が居ない。のではなく、食べる機会が無い。』

先人より受け継いできた捕鯨の技術と伝統の灯を絶やすことなく、
“安定的に、安全・安心”で美味しい鯨肉を、適正な価格で、消費者に届けます。

募集要項

募集職種名 【経験者】工務監督(経験5年以上)又は 工務監督の下で補佐業務(5年以上)
年収 400万円~800万円
給与詳細 ■月給:250,000円~550,000円
※予定年収はあくまでも目安の金額であり、
 選考を通じて上下する可能性があります。
※月給は固定手当を含めた表記です。

■残業手当:有
■世帯手当:~24500円
■住宅手当:6000円~25000円
■昇給:有
勤務地 東京都
勤務地詳細 中央区豊海町4番5号 豊海振興ビル5階
■都営大江戸線・勝どき駅より徒歩13分
仕事内容 ■工務監督(機関)
■工務監督(船体・通信)

【具体的内容】
安全に運航できるように、保守・修繕の計画
(操業期間を考慮した保守期間、部品調達、ドックでの保守業務等)を
船舶工務関係者・取引先等と調整し、
保守修繕を円滑に実施できように管理監督をします。
その際には、
安全確保と同時に、コスト管理も考慮して実現していただきます。
工務監督(機関)は、主に主機・発電機・ボイラー・冷凍機等を、
工務監督(船体・通信)は、主に船体及び通信設備を担当します。

【母船建造検討への参加】
昨年(2018年)から、母船の代替船検討が開始されており、
今年度から新造船の要件設定・技術開発・設計準備を進めていく予定です。
船舶に関する「スキル・経験」を発揮していただきます。

【当社所有船舶】
・母船(日新丸 8,145t)
・捕鯨船(勇新丸 724t・第二勇新丸 747t・第三勇新丸 742t)  計4隻
検索タグ 設計 工務監督 機関 船舶 通信 造船
対象となる方 【必須条件】工務監督経験5年以上
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雇用形態 正社員
勤務時間 9:00~18:00(休憩時間1時間、所定労働時間8時間)
■時間外労働有無:有
休日休暇 ≪年間休日:122日≫
■休日:土 日 祝 (他、会社指定休日)
■年末年始休暇:12月29~1月3日
■夏期休暇:3日
■慶弔休暇
福利厚生 ■交通費支給(上限月額:50,000円)
■加入保険(健康・厚生・雇用・労災)
■退職金制度有り(確定給付企業年金)
選考プロセス 書類選考
 ⇓
1次面接(簡単な特性テスト)
 ⇓
2次面接
面接地 当社本社(東京都中央区豊海町4番5号 豊海振興ビル5階)

会社概要

設立年月日 1987年11月6日
代表者 代表取締役社長 森 英司
本社所在地 東京都中央区豊海町4番5号 豊海振興ビル5階
資本金 50,000,000円
従業員数 198名(陸上 28名 / 海上 170名)
事業内容 共同船舶は、日本唯一の沖合海域(EEZ内)で母船式捕鯨業を、
令和元年7月1日から実施を予定しております

■母船(日新丸)捕鯨船(勇新丸・第二勇新丸・第三勇新丸)
 計4隻を所有し、約170名の船員と約30名の本社社員で、
 運航・鯨類の捕獲・鯨肉の生産、鯨肉の日本市場への供給を狙っていきます。

■当社は、“安定的に、安全・安心で美味しい鯨肉を、適正な価格で、
 消費者に届け、食べていただく”を行動指針に事業を展開してまいります。

■水産資源である鯨類を持続的に利用するために、
 鯨類の資源を科学的データに基づき管理することにも寄与いたします。
 一般財団法人日本鯨類研究所が行う資源調査へ、
 調査船・船員を提供し資源調査を実施いたします。
連絡先 03-5547-1930
企業URL http://www.kyodo-senpaku.co.jp/