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次世代技術+@で勝ち残れ!
パワー半導体業界の
未来を創る企業「TOP5」

技術力だけでは勝てない時代の救世主たち

これまでの日本企業

技術偏重で、
徐々にグローバル競争で敗退

技術に明るい経営者が不在で
ビジネスチャンスを逸失

次世代を担う日本企業

次世代技術+独自のビジネスモデルで
商機をつかむ

技術に明るい経営者による
スピーディーな事業展開

未来を創る企業を以下の評価軸で「独自に」指標化

1.次世代技術力
2.ビジネスの
独自性
3.採用の積極性
4.年収
5.資金力

1. 次世代技術力

将来性のある技術分野で何か特徴的な取り組みや開発が進行しているか?

2. ビジネスの独自性

技術力だけではなく、ビジネスのユニークさで競合他社との差別化を図れる可能性があるか?

3. 資金力

経営陣のバックグラウンドや組織体制、提携先、資金調達状況などにおいて、どのような優位性があるか?

4. 採用の積極性

採用情報や求められる人物像が明確かどうか?

5. 年収

平均年収はどのくらいか?

独自指標に基づくTOP5をさっそくチェック!

5位 千住金属工業株式会社

1938年に設立された当初は金属製品の製造を事業としていたが、1950年代からはんだの材料開発を本格化。現在は、はんだ材料、FA(Factory Automation)装置、すべり軸受事業を中核としている。全国に合わせて16の事業所・営業所を置くほか、海外に10の事業所を展開する。

本社 東京都足立区
従業員数 1050
資本金 4億円
平均年収 -
平均年齢 -

千住金属工業株式会社の評価

次世代技術力4.0
ビジネスの
独自性
2.0
採用の積極性
3.5
年収
3.0
資金力
3.0
千住金属工業株式会社のビジネスモデル

消耗品提供モデル

分解・特化

次世代技術力
低損失素子として期待されている炭化珪素(SiC)を使用する次世代のパワー半導体は、省エネ・小型化設計を考慮すると動作温度が200℃を上回る高温となり、今まで経験したことのない過酷な環境での使用を強いられる。同社は、SiCに用いる高温に耐えてかつ鉛フリーのはんだ開発を進めている。
ビジネスの独自性
電子部品で使用されるはんだボール、成形はんだ、ペーストはんだの3商品は世界市場シェア5割弱を占める。今後ははんだ合金の開発だけでなく、半導体実装やモールディングなど周辺技術も取り込んで、パワー半導体への対応が可能な接合材料の開発に意欲を見せている。
資金力
未上場で、主要株主等の情報も公開されていない。2016年4月1日から2017年3月31日の売上高は66,433百万円。インテル、パナソニック、日産自動車、太陽誘電など各社からサプライヤーとしての顕彰を20123年から2017年までの5年間に10件、受けている。

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4位 クアーズテック株式会社

品川区に本社を置くエンジニアリングセラミックスメーカー。1918年に創業した東洋耐火煉瓦がルーツ。1965年から電子機器用セラミクスの基盤を販売。1968年に東芝電興と合併して東芝セラミックスが発足。2015年にクアーズテックに社名変更。

本社 東京都品川区
従業員数 1440
資本金 1億円
平均年収 -
平均年齢 43.4歳

クアーズテック株式会社の評価

次世代技術力3.0
ビジネスの
独自性
3.0
採用の積極性
5.0
年収
3.0
資金力
5.0
クアーズテック株式会社のビジネスモデル

分解・特化

次世代技術力
従来の窒化ガリウム(GaN)デバイスは、炭化ケイ素(SiC)やサファイアなどの基板上に製造されているが、これらは面積が小さく高価であるため、GaNデバイスの製造コストがかさむ難点がある。当該企業はシリコン基板上に成長させたパワーデバイス用GaN化合物半導体ウェーハを開発。この技術を用いて、安価に大口径のGaN基板を提供できる。
ビジネスの独自性
当該企業は無機材料をコアとする素材に関する商品を主力としており、半導体関連製品としては、製造工程で汚染源にならない高純度の材料を供給している。一方で、無機材料技術を応用した次世代の半導体ウエーハの開発を進めており、次世代パワーデバイス基材の提供を目指す。
資金力
2014年12月、買収によりクアーズテックグループの傘下に入る。同グループは世界四大陸・14ヶ国に展開し、エネルギー、輸送、情報技術、医療など数多くの分野に製品を提供している。クアーズテック株式会社単体の売上高は365億1000万円(2017年12月末)。

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3位 株式会社サーモグラフィティクス

2009年に設立された、大阪市大正区に本社を置く素材メーカー。高熱伝導グラファイトを基材とする熱対策・熱管理用の複合素材を提供。次世代パワー半導体のモジュール放熱板への応用が見込まれている。

本社 大阪府大阪市
従業員数 -
資本金 750万円
平均年収 -
平均年齢 -

株式会社サーモグラフィティクスの評価

次世代技術力4.0
ビジネスの
独自性
3.0
採用の積極性
3.5
年収
3.0
資金力
4.0
株式会社サーモグラフィティクスのビジネスモデル

特定プロセスの外部化/顧客活用

分解・特化

次世代技術力
銅板とグラファイトの間に反応性の高い合金を介在させ処理することにより、軽量で高い厚み方向の熱伝導性を実現したグラファイト/銅複合化材料を開発。2011年、「高出力化を可能にする高熱伝導材料・部品」で第23回中小企業優秀新技術・新製品賞「優秀賞」を受賞。
ビジネスの独自性
自社で開発した、熱伝導率は銅の3倍以上、重さは銅の1/3以下の高熱伝導グラファイト材料「コンポロイド」を自社ブランドで提供している。高機能薄膜や基板設計などについてのコンサルティングサービスも行っている。
資金力
未上場で、主要株主等の情報も公開されていない。「中小企業ものづくり基盤技術の高度化に関する法律」に基づく特定研究開発等計画(2010年・経済産業省)、池田銀行地域コンソーシアム助成(2010年)、平成27年度「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」(中小企業庁)といった研究開発助成の採択実績がある。

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2位 株式会社パウデック

2001年に設立。栃木県小山市に本社と工場を持つ。窒化ガリウム半導体の結晶成長からパワー電子素子まで一貫して開発を行う。代表取締役の河合弘治氏は30年あまりソニー株式会社中央研究所に勤めた後に退職し、同社を設立した。

本社 栃木県小山市
従業員数 -
資本金 9800万円
平均年収 -
平均年齢 -

株式会社パウデックの評価

次世代技術力5.0
ビジネスの
独自性
3.0
採用の積極性
5.0
年収
3.0
資金力
4.0
株式会社パウデックのビジネスモデル

特定プロセスの内部化/代行

分解・特化

次世代技術力
窒化ガリウムの結晶成長に10数年の経験を持ち、窒化ガリウムパワー半導体素子については独自の技術を有す。応用物理学会にて2014年以降、6回、窒化ガリウム半導体に関わる発表を同社の技術者が行っているなど、学術的な成果発表にも積極的である。
ビジネスの独自性
窒化ガリウム半導体の結晶成長からパワー電子素子まで一貫して開発を行う。大学、研究所、大手電機メーカーなどに半導体結晶を納入しているほか、パワートランジスタ、パワーダイオードなど窒化ガリウム系パワーデバイスの開発を受託している。
資金力
2007年に古河機械金属株式会社と資本・業務提携。2012年に資本金918百万円、設備投資資金3億円増資を実施したが、2013年に無償減資を実施し、資本金は98百万円となった。平成16年以降、国の助成金・補助金を10件、獲得している。

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1位 株式会社FLOSFIA

2011年に創業した京都大学発のベンチャー企業。京都市西京区の京大桂ベンチャープラザに拠点を置く。次世代パワー半導体を低コストで製造、提供することを目指している。

本社 京都府京都市
従業員数 24
資本金 22億5857万円
平均年収 -
平均年齢 -

株式会社FLOSFIAの評価

次世代技術力5.0
ビジネスの
独自性
4.0
採用の積極性
5.0
年収
3.0
資金力
5.0
株式会社FLOSFIAのビジネスモデル

分解・特化

特定プロセスの内部化/代行

次世代技術力
同社が開発したミストドライ法でコランダム構造酸化ガリウム(α-Ga2O3)の作成に成功している。酸化ガリウムは、次世代のパワー半導体材料として開発が進む炭化珪素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)よりも、高耐圧で低損失なパワーデバイスを安価に作製できる可能性があるとして、注目を集めている材料である。
ビジネスの独自性
次世代パワー半導体の製造方法の開発のみならず、半導体そのものの提供を目指している。コストダウンのために、既存の半導体デバイスメーカーにおける半導体の前行程や後行程の遊休設備を利用して、高機能パワー半導体の製造を行う計画がある。
資金力
未上場。ベンチャーキャピタル、事業会社、公的機関から積極的に資金調達を行っている。これまでの資金調達累計は約22.6億円。主要株主の情報はないが、2018年1月、株式会社デンソーがFLOSFIAのシリーズCの新株を引き受ける資本提携を実施している。

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パワー半導体業界で今後起こりうる変化について

1880年代、米国では、送電事業をエジソンが推した直流で行うか、ニコラ・テスラが提案する交流で行うかについて、電流戦争(War of Currents)と呼ばれる激しい論争がありました。結果、変圧器で電圧の効果が可能な交流に比べて、抵抗器を用いる直流は効率の点で劣るため、交流送電が一般化しました。

パワー半導体とは電力をコントロールする半導体です。電圧や交流の周波数を変えるほか、交流から直流へ、あるいはその逆への変換をすることができます。高電圧、大電流に耐え、変換効率も飛躍的に伸びています。
パワー半導体の材料としては現在ケイ素が使われていますが、これを窒化ガリウム、あるいは炭化ケイ素に変えることで、電力損失の大幅な低減と小型化が見込まれます。

太陽光発電と家庭用蓄電池の組み合わせによる電力供給については、家庭内は直流で給電したほうが効率的に運用できるとの意見もあります。

今後、パワー半導体の性能向上によって交直流の柔軟な運用が可能になるかもしれません。

人材の流動化も起こり始めているのか?

優秀な技術者の動向は、今後のエンジニアの流れを予見させるものがあります。ここでは、特許や転職者データを基に、パワー半導体業界の人材動向を調べてみました。

パワー半導体業界で優秀なエンジニアの転職先企業(例)

パワー半導体業界
自動車業界
  • 日産自動車
  • 日立オートモティブシステムズ
建設機械業界
  • コベルコ建機
  • 日立建機
重電業界
  • 東芝
  • IHI

パワー半導体業界からの転職は、自動車や建設機械、重電業界への移動が事例としてみられます。いずれの業界でもパワー半導体が製品に使われているので、パワー半導体が実装された装置の開発などの経験を活かしての転職と思われます。

パワー半導体業界で優秀なエンジニアの出身企業(例)

自動車業界
  • 三菱自動車工業
  • 本田技研工業
電機業界
  • 日立製作所
  • パナソニック
化学業界
  • 富士フイルム
  • 日立化成
パワー半導体業界

異分野からパワー半導体業界への転職では、自動車業界や電機業界、化学業界からの転職がみられます。自動車や電気業界からは製品にパワー半導体が使われていることから実装などの経験を活かしての転職と思われます。一方、化学業界からの転職は、パワー半導体に使われる素材などの開発経験を活かしての転職と思われます。制作側・ユーザー側の両面からの転職の可能性がある業界といえるでしょう。

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すでに転職をある程度お考えで、
ご自身のキャリアの可能性や転職先を知りたい方はこちら

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『パワー半導体転職ナビ』とは、回路設計、組込みソフト開発、さらには品質管理、フィールドエンジニアリングなど、パワー半導体分野に専門特化した転職支援サイトです。上場企業から非上場企業、外資系企業、日系企業まで全国のパワー半導体分野に関する求人を多数掲載。このサイトは研究者支援データベース「astamuse」を運営するアスタミューゼによって運営されています。

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