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手術支援ロボット開発ベンチャー(制御)
株式会社A-Traction

【ジョブNo.jid0000000902

  • 手術支援ロボット開発ベンチャー(制御)
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実現したいこと

日本で医療機器のエコシステムを形成するための先駆けとなり、日本が世界に誇る医療機器を開発することに貢献していきます。

挑戦していること

手術支援ロボットの開発を通じて、日本の腹腔鏡手術の精度と安全性を向上させ、より多くの患者さんに質の高い手術を受けていただけるよう、邁進してまいります。

現在、腹腔鏡手術支援ロボットは世界的に普及しつつありますが、米Intuitive Surgical社のda Vinci外科手術システムがほぼ独占している状況です。日本でもほぼ同時期から研究開発が進んでいましたが、製品化という点では世界から大きく後れをとってしまっています。 その一因として、医療機器を製品化するまでのハードルが他の民生品に比べて非常に高く、大手企業がリスクをとって参入しないことが挙げられます。

ベンチャーというフットワークの軽さを生かして世界に対抗できる手術支援ロボットを製品化し、質の高い手術をより多くの患者さんに受けてもらうことを目的に設立されました。 手術支援ロボットの開発を通じて、日本の腹腔鏡手術の精度と安全性を向上させ、より多くの患者さんに質の高い手術を受けていただけるよう、邁進してまいります。

【国立がん研究センター発ベンチャー】
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:堀田知光、所在地:東京都中央区、略称:国がん)は、腹腔鏡手術支援ロボットの開発を行う株式会社ATraction(エー・トラクション、代表取締役:安藤岳洋、所在地:千葉県柏市、以下「A-Traction社」)を国立がん研究センター発ベンチャーとして認定しました。国がん全体としては2社目、柏キャンパスからは初の認定ベンチャーとなります。A-Traction社では、東病院 伊藤雅昭大腸外科長(先端医療開発センター 手術機器開発分野長兼任)と連携し、国内有数の症例数と技術を誇る東病院の内視鏡下手術の現場で生まれたニーズをもとに、腹腔鏡手術支援ロボットの開発に取り組んでいます。

【MedVenture Partners 株式会社からの出資】
■株式会社 A-Traction への出資について
当社は国内唯一の医療機器ベンチャー企業に特化したベンチャーキャピタル・MedVenture Partners 株式会社から出資を受け、運営しております。
MPIは、A-Traction社の今後の臨床、非臨床試験等の製品開発資金を支援するとともに、国内外におけるインキュベーション機関等とのネットワークを活用して様々なリソースを提供し、効率的な医療機器開発を支援して参ります。

募集要項

募集職種名 制御設計エンジニア
年収 500万円 〜 800万円
給与詳細 年俸制/月収: 41.6 万円 ~ 66.6 万円
 ┗月額基本給: 30.7 万円 ~ 49.1 万円
 ┗固定残業代:10.9 万円~ 17.5 万円(55時間分含む)
※固定残業時間を超えたものは別途支給
勤務地 千葉県
勤務地詳細 千葉県柏市柏の葉6-5-1国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センター

<アクセス>
つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅 駅からバス10分
仕事内容 手術支援ロボットの開発に関わる以下の業務を行って頂きます。

【開発業務】
・逆運動学や座標変換に基づいたロボットやセンサの制御アルゴリズム開発~実装、デバッグ
・電気、ソフトウェア、機械設計のメンバーとの打合せ

【製品特徴】
・従来のような操縦席とロボットが別々にあるマスタースレーブ方式ではなく、手術医が患者に手技を行いながら操作できる協働型手術支援ロボットを開発しております。

【今後について】
現在開発中の手術ロボットだけでなく、今後も第二第三の医療ロボットの開発を行っていく予定です。
医療という枠組みからは離れず、大手企業では味わえないチャレンジングな研究開発を行っていく計画です。
ぜひいままでの経験を生かしつつ製品群や用途・規模などとらわれない挑戦をしたい方からの応募をお待ちしています。
対象となる方 ・C, C++による組み込みソフトウェア開発の経験をお持ちの方
(特に、モーター、センサーなどを制御をするためのソフトウェア開発経験があると望ましいです)

■魅力
Davinciとは別の方向性を持った世界でも類の無い手術支援ロボットを少数精鋭で開発することで、医療機器開発の全体を把握できる知識、技術が身に付けれられます。


■医療機器エコシステム
現在世界で使われている革新的な医療機器の多くは、ベンチャー企業で発明されてきました。特にシリコンバレーでは医療機器ベンチャー企業が革新的医療機器を開発し、大手企業への売却し、またベンチャーを設立する、もしくは大手企業でその経験を活かして医療機器新規事業を始めるなどの医療機器エコシステムが定着しており、人材やノウハウ、製品ライフサイクルの循環が形成されています。
医療機器の中でも特に開発が難しくリスクも大きいといわれる治療分野においてこのビジネスモデルは適しており、手術支援ロボットを開発する当社A-Tractionは、日本で医療機器のエコシステムを形成するための先駆けとなり、日本が世界に誇る医療機器を開発することに貢献していきます。
手術支援ロボット開発ベンチャー(制御) 手術支援ロボット開発ベンチャー(制御) 手術支援ロボット開発ベンチャー(制御)
雇用形態 正社員
勤務時間 9:15 ~ 17:45(休憩時間 45分)
※裁量労働制のため、就業時間帯、休憩時間帯は本人の裁量に任せます。
休日休暇 年間休日126日
完全週休二日制(土日)、祝日

【休暇制度】
有給休暇 初年度10日(7か月目~)
GW、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
通勤交通費
選考プロセス 書類選考→面接(2回を想定)→内定
※遠方などの場合オンラインにて対応します。

会社概要

設立年月日 2015年08月07日
代表者 代表取締役社長 安藤 岳洋
本社所在地 〒277-8577 千葉県柏市柏の葉6-5-1 国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センター 手術機器開発室1
資本金 976,000,000円
従業員数 9人
事業内容 革新的な手術支援ロボットの開発・製造・販売を目指す医療機器ベンチャー
企業URL https://www.a-traction.co.jp/