二輪車における完成車エンジン性能認可試験|【熊本】 本田技研工業-Honda-株式会社
企業名 | 本田技研工業-Honda-株式会社 |
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年収 | 450万円 〜 1200万円 |
勤務地 |
熊本県菊池郡大津町平川1500
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職種 | 二輪車における完成車エンジン性能認可試験|【熊本】 |
業種 | 自動車/品質保証(機械) |
正社員
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募集要項
仕事内容 |
【業務内容】 二輪事業における各国の車両許認可取得の為の試験業務及び当局交渉等をお任せいたします。 【具体的には】 二輪認証業務では、国や環境・動力性能、安全性などの機能ごとに分かれた各ユニットで担当業務を推進していただきます。 ●各国法規が要求する必要対応事項の検証 ●開発部門と連携した各種認証試験(排ガス、出力、制動、騒音など)の実施 ●各種認証試験(排ガス、出力、制動、騒音など)の実施に基づく開発部門との整合、試験方法についての当局交渉 ●認可取得に係る法規制定活動への関与 ※海外拠点や各国の認可規制機関とのやり取りも発生します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【魅力・やりがい】 実際に完成車やエンジンに触れて法規が要求する騒音、制動、排ガス、出力などの性能評価や、テストコースにて実車(試験車両)を操縦する走行試験に携わることもできます。 自身が認可取得を担当した製品が市場で利用される、技術交渉した内容が業界の標準として認知される、新しい法規として発行される等、成果が目に見える形で世の中に出てくるため非常に達成感を感じることが出来ます。そこには自身のアイデアを盛り込むことも可能です。 また、常に開発部門と連携を保ちながら業務を進める領域のため、最先端の技術に触れながら業務を遂行いただけます。 「二輪の完成車やエンジンに触れたい」「目に見える形で成果を残したい」「最先端の技術に触れたい」という想いのある方にはとてもやりがいのある環境です。 ?【現場従業員の声】 ■20代女性 「私の愛車は限定色のスーパーカブなのですが業務でも同じ車種を触ることができ、新型の認可作業に携われたことを誇りに感じています。カタログに掲載される内容に携わるなど担当した機種を街中で見かけると、自分の仕事が社会に貢献していると実感でき大きな喜びを感じます。 配属されて間もないですが、現在は大型免許も取得し多様な車種をテストしています。その過程で新たな夢(目標)になるバイクに出会うこともできました。休日は先輩達が開催するモータースポーツイベントに参加するなど、二輪車と密接なライフスタイルを楽しむ職場の雰囲気に感謝しています」 ■20代男性 「自身の技術・知識を活かし、海外官庁関係者への試験のデモンストレーションを担当しました。普段の日常業務だけでは出会うようなことが無い様々な立場の方々と交流し、皆さんからも私の紹介した技術に感銘を受けて頂くことができ、お互いに通じあう時間を過ごした経験が印象深いです。事務所で作業するだけでなく様々な現場に出向き、他の業界や異文化交流から得られるものも多く、そういった仕事にやりがいを感じています」 |
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求める人材 | 【求める経験・スキル】どちらか一方でも可 ●機械工学もしくは電気/電子工学に関する基礎知識(物理・電気・化学関連) ●二輪に対する強いご興味をお持ちの方 【上記に加えて歓迎する経験・スキル】 ●規格適合/認証取得業務(申請、試験、当局渉外等)の実務経験 ●モビリティ(自動車、バイク等)の開発、設計経験 ●電気、電子製品の開発、設計経験 【求める人物像】 ●役立つ喜びを広げることに強く共感いただける方 ●自分の考え・アイデアを発信することが好きな方 ●自ら行動でき、周囲を巻き込んで成果をあげられる方 ●ものづくりにおいて高い主体性とリーダーシップを発揮できる方 ●新しい技術への興味が高い方 ●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方 |
給与・待遇
給与 |
450万円 ~ 1200万円 ■通勤手当 ■残業手当 ■その他手当 |
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雇用・契約形態 | 正社員 |
募集ポジション | 二輪車における完成車エンジン性能認可試験|【熊本】 |
待遇・福利厚生 |
■各種社会保険完備 ■財形貯蓄制度 ■退職金制度 ■育児休暇制度 ■介護休職制度 ■借り上げ社宅制度 ■社員寮 |
勤務時間・休日
勤務時間 | 8:30~17:30 |
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休日・休暇 | ■祝日■夏季休暇■年末年始休暇■慶弔休暇■年次有給休暇■出産・育児休暇■介護休暇■その他休暇 |
その他
選考プロセス | 書類選考→1次面接→最終面接→合格・内定 |
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企業会社特徴 | 【競合他社との違い】■Hondaは、四輪事業に依存せず多角的な事業展開を行っている自動車メーカーです。「自由な移動の喜び」をかなえる企業として、二輪・四輪・航空機および航空機エンジン・ロボット技術の各分野に裾野を広げています。■二輪・四輪・ライフクリエーションなどの各事業のほか、ロボット技術や新しいモビリティの可能性を切り拓く先進技術開発を行っています。未来の低炭素社会の実現に向け、電動二輪「EV-Cub」や新型燃料電池自動車「CLARITY FUEL CELL」、創・蓄エネルギーとエネルギーマネジメントを行う「Hondaスマートホームシステム」など、既成概念にとらわれない革新的な製品を次々と生み出しています。【Hondaの人材多様性/DIVERSITY&INCLUSION】■Hondaは基本理念である「人間尊重」に基づき、人種・国籍・文化・性別・性自認・性的指向・経歴・教育・障がいの有無などの属性に関わらず等しく機会を有し、異なる個性・持ち味を尊重し合い、存分に発揮することで企業としての総合力を高めることを目指しています。URL:https://www.honda-recruit.jp/about/diversity/index.html「多様な属性・価値観を持つ“個”が活き活きと輝くことで企業総合力の最大発揮」を目指す姿として、その実現に向け全従業員を対象とした取り組みを進めています。■1946年、本田宗一郎が内燃機関および各種工作機械の製造、ならびにその研究を目的に本田技術研究所を静岡県浜松に設立しました。1948年に現在の本田技研工業を設立。本田の偉業は二輪事業からスタートし、後に「世界で最も多く製造されたオートバイ」と呼ばれるスーパーカブを生み出しました。四輪についてはオートバイに遅れること約20年後、1963年T360(軽トラック)が発表され、これを皮切りに数多くの四輪が発売されました。■本田の歴史は「モータースポーツへの挑戦の歴史」と言っても過言ありません。日本メーカーで初めてF1で優勝した実績や(1965年 - F1メキシコGP)、マクラーレンホンダとアイルトン・セナが塗り替えた数々の記録は今や伝説として語り継がれています。 |
企業情報
企業名 | 本田技研工業-Honda-株式会社 |
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設立 | 17777 |
資本金 | 860億6,700万円 |
事業内容 |
■夢を追う企業スピリットを持つ企業。 「The Power of Dreams」を掲げ、夢を原動力として世界に喜びを提案しています。 ■時代が変わっても「人々の生活に役立ちたい」、「操る喜びを追求したい」という想いをキーワードに常にチャレンジし続ける! 【事業内容】 ■ホンダは「The Power of Dreams」をスローガンとして、従来の二輪、四輪、汎用製品の製造・販売事業以外にも、ロボットや航空機などの新規事業の開発も手掛けています。また、ヨーロッパや北米、南米、アジア、オセアニアなど全世界に事業を展開し、世界中に製品を提供しています。 ▼二輪事業 自転車用の補助エンジンから始まった二輪事業はホンダの原点とも言える事業です。「スーパーカブ」や「Dream CB750 Rour」など、多くの人気製品を販売し、オートバイの世界シェアはNO.1を誇っています。現在は、走行中に二酸化炭素を一切排出しない電動バイクの発売など、地球環境に目を向けた製品の販売も開始しています。 2024年度の販売台数は、世界シェア約4割となる2020万台の見通しで、このうちインド、インドネシア、タイ、ベトナムなどアジアでの販売台数が全体の85%(1717万台)、日本、欧州、米国は6%(120万台)をそれぞれ占めます。また、2024年暦年の販売台数は、37の国と地域で過去最高を記録しています。 ■二輪事業の今後の展開 グローバルでの二輪車の需要は、 最大市場であるインドを含めた南西アジア、インドネシア、フィリピン、ブラジルを始めとする中南米を中心に、Hondaの二輪を拡大をしていく予定。 電動化を含めたカーボンニュートラルへの対応、 二輪事業のさらなる盤石化を進め、長期的には電動二輪車も含め世界シェア5割を目指す。 ▼四輪事業 「四輪の地図を塗り替えるんだ」。 1963年、国内最後発メーカーとしてHondaは軽トラックのT360を発売、スポーツカーのS500がこれに続きました。2台とも四輪車では日本初のDOHCエンジンを搭載。Hondaらしい、斬新さに満ちたデビューでした。 また、1964年には「技術は頂点で磨け」とF1に参戦。以来、技術、そして生産でも、四輪事業は常に先進・挑戦の志にあふれています。 ■四輪事業の今後の展開 四輪事業で最大の競争領域となる知能化の領域において、独自開発の次世代ADAS(先進運転支援システム)をキードライバーとし、パートナーとの協業も活用しながら多角的に新価値創造に取り組んでいます。この知能化進化を軸としながら、EVやハイブリッドといった、パワートレーンポートフォリオの見直しを行うことで事業基盤を強化していきます。 需要が高いハイブリッド車については、2027年以降に投入する次世代モデルを中心に、EV普及までの過渡期を担うパワートレーンとして商品群を強化していきます。 ▼ライフクリエーション 汎用エンジンをはじめ、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプや船外機など、多彩な商品を「パワープロダクツ事業」として提供してきました。2019年9月には、パワープロダクツの累計生産台数1億5,000万台を達成し、延べ50ヵ国以上の国々のお客様に選ばれています。最近では、各種作業機械用動力源の世界標準として支持いただいている「GXエンジンシリーズ」の信頼性や搭載性をそのままに、プロ向けに電動パワーユニットを発表。 ▼航空機・航空機エンジン 航空機および航空機エンジンの開発は、1986年の基礎技術を研究する和光センター設立時からのテーマであり、創業期からのHondaの夢でもありました。空気抵抗を低減するHonda独自の自然層流技術を施した胴体ノーズと主翼の形状と、エンジンを主翼上面に取り付けるという斬新な設計が特徴で、100%自社設計の高効率ターボファンエンジンHF118を搭載した「HondaJet技術実証機」は、2003年初飛行に成功し、クラス最高の飛行性能を実証しました。 |
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